SHiPLA技術

SHiPLAとは

SHiPLAとは

遠くの場所へあたかも行ったような,また遠くの人がすぐそばに居るような,実物大,等身大表示ができます。
体験したくても出来ないことを補ったり,人と人のコミュニケーションの手助けをしたり,人々の暮らしを豊かにできます。


超大画面化における既存ディスプレイの課題

超大画面化における既存ディスプレイの課題

次世代の超大画面ディスプレイには、前述のような既存ディスプレイの課題を根本から解決できる素質が求められています。
当社の技術者たちは、これまで次のような開発ポイントを踏まえて新方式のディスプレイ基本技術の開発を続けてきました。


超リアル・超大画面への期待

超リアル・超大画面への期待

等身大以上の画面サイズを持ち,高精細でリアリティある映像表示ができるディスプレイが必要となります。これを実現するために開発されたのが,ラフィ(LAFi: Luminous Array Film) という新技術です。


プラズマチューブアレイ方式

ラフィー方式

プラズマディスプレイと同様の発光原理を応用しており,自発光型の持つ明るくダイナミックな高精細映像表示,低消費電力という特長を引き継いでいます。さらに,軽量なガラス管やフィルム電極により得られる超薄型,超軽量など従来に無い新たな特長をを持っており,全く新しいディスプレイとして誕生しました。