コラム Vol.25 シプラ大画面用プロモーションビデオ完成!!
2009/10/08 コラム by SHiPLA
2009年9月14日
JR東日本様、富士通様、富士通フロンテック様のご協力の下に、JR東日本企画様と共同で、JR東京駅において実証実験を行いました。広告関係者、報道関係者をはじめ一般のお客様など、予想以上に多くの方々にご来場いただきありがとうございました。大過なく終了して、安堵しているところです。
その際、弊社のプロモーションビデオを作成しようということになり、同じ神戸ポートアイランド内にある動画堂社の田中社長と内容についてあれこれ打ち合わせした結果、大変気に入ったものができあがりました。
3×2㎡の大画面の中、駅に佇む等身大のナレータが、シプラの良さを説明します。
① 大画面でありながら薄くて軽く、曲面表示可能というメリットを活かした凹面や凸面のディスプレイや柱まきディスプレイへの応用例。
② 熱がほとんど発生しないというメリットを活かして、床一面での設置により、輝く夜景の中でほほ笑むナレータの姿。
③ 一瞬にして天井一面をトンネルのように覆うディスプレイが広がり、青空を見上げるナレータの姿。
④ 動画だけでなく地図や天気図、プレゼン資料などの文字情報を多く含む静止画応用など。
わずか2分間で、従来の同サイズのディスプレイに比較して消費電力2分の1以下、重量10分の1などという優れたエコ性能についても説明しています。
技術と応用面での説明などコンパクトでかつ、印象的な仕上がりになったと思います。
このビデオは早速、JR東京駅での実証実験(9月2日~4日)と、神戸国際展示場での国際フロンティア産業メッセ(9月3日、4日)とで、初めてご披露しましたのでご覧いただけた方もあるのではないでしょうか。
3×2㎡は、等身大で人の姿や景色を映し、まさに遠くの場所に行ったかのような、遠くの人がそばに居るかのような臨場感を感じるディスプレイを作りたいと開発したサイズです。
周囲のいたるところにシプラの映像があり、等身大の映像をみることにより、時と場所を自由に行き来できる心豊かな生活を送っていただけたらと「夢をかたちに」するべく頑張っていますので引き続きご支援、よろしくお願いいたします。
次はパシフィコ横浜で開催されるFPDインターナショナル(10月28日~30日)でもこのビデオを紹介しますのでぜひ、等身大のナレータの語る声に耳を傾け、映像をお楽しみいただきたいと思います。

