2010.5.24 SID Special Recognition Award受賞

2010/07/26 会長の受賞歴 by SHiPLA

2010.5.24 当社代表取締役会長兼社長篠田傳、取締役石本学、および取締役粟本健司の3名が、
世界最大のディスプレイ学会SID(The Society for Information Display)より
Special Recognition Awardを受賞いたしました。
http://www.sid.org/conf/sid2010/awards.html

この賞は、SID会員非会員を問わず、技術に対し際立った貢献をした人に贈られます。
受賞内容は、プラズマチューブアレイ技術(以下、PTA)について、
『プラズマチューブを並べることで実用化された、
フィルム型超大画面ディスプレイの開発と商品化に対する彼らの際立った貢献』
に対して贈られます。
PTA技術について国際的な賞を受けるのは今回が初めてとなります。
なお、この賞は1993年に当社会長篠田が
「カラープラズマディスプレイの開発についての貢献」においても受賞しています。
技術の成果で2度受賞するのは当社会長篠田が初めてです。

授与式は2010 SID Annual Symposium会期(5/23-28)中
5月24日(月)アメリカ シアトルにて行われました。 

 

補足
*SID(The Society for Information Display):ディスプレイ学会では、世界最大。会員数は世界中で10000人程度。
*Special Recognition Award: 年間5名程度表彰される。今年は7グループが受賞。
 ディスプレイ技術の革新を起こした、先端的技術や科学的な成果を出した個人、
 グループに贈られる。
 受賞には、3名以上のディスプレイ分野で世界的な実績のある人からの推薦が必要で、
 その後学会の審査委員(日本米国欧州アジアから選考された委員)で審査される。
 申請から2~3年かかり、受賞に至るのは難しい。


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