薄型・超軽量のフィルム型・自発光ディスプレイ
薄型大画面テレビが家庭に浸透しつつあり、従来では考えられなかった大画面のハイビジョン映像を手軽に楽しめるようになっています。ディスプレイが薄型になったことで、大画面で映像を楽しむという、「新しい映像文化」が生まれたと言ってもよいでしょう。当社では、次の映像文化を生み出すキーワードは「等身大表示」と考えており、それを目指した従来に無い新コンセプトを持つ、次世代超大画面ディスプレイ技術「プラズマチューブアレイ」の開発に成功し、製造・販売をしています。
従来の薄型ディスプレイをそのまま大型化してゆくと、消費電力だけでなく重量が急速に増大し、運搬・設置や運用も含め、その限界が見えてきます。また製造面においても、超大画面に対応する非常に高価な工場や製造設備、それに係り増大する製造エネルギーなど様々な課題が見えています。
当社の「プラズマチューブアレイ」はこれらの課題を全て解決できる技術であり、自発光の美しい映像で定評のあるプラズマの発光原理を応用しつつ、フィルム型で超軽量な大画面を形成できる新構造を持っています。
過去の発表作品

2008年5月発表 幅3m×高さ1m(ディスプレイ部)

2009年5月発表 幅3m×高さ2m(ディスプレイ部)
SHiPLA技術についての動画
SHiPLA技術についての動画を是非、ご覧下さい。

